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今日の晩ごはん、何にする?

構成・文/岡野純子
LEE12月号にはこんなレシピが掲載されています!
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早いもので今年もあとふた月。寒くなるとやっぱり鍋? 鍋は鍋でも最近ハマっているのが土鍋でごはんを炊くこと。今さらながらにそのおいしさに感激しています。新米の時期はなおのこと。炊き上げて少し蒸らしてフタを取ると、なんとごはん粒が立っている! 本当においしくて、これが食べたいばかりに、どんなにおなかがすいていようとも外食なんぞせず、家で晩ごはんを作ろうっていう気になるのです。炊きたての白いごはんに焼き魚、あぶった油揚げと菜っ葉のおひたし、そしていただき物の練りカラスミ。これで今夜はごちそうです。
11月 - 4
メカジキのチーズパン粉焼き

第4週目はプチトマトをソースにしたメカジキのパン粉焼き。パルメザンチーズをパン粉に混ぜ、風味よくフライパンで揚げ焼きにします。パンはもちろん、ごはんにもよく合うボリュームありのメインになります。パンならたっぷりのサラダを、ごはんなら具だくさんのお味噌汁をプラス。(料理・久保香菜子 撮影・木村 拓)

材料・4人分
メカジキの切り身 4切れ
塩・こしょう 各適宜
小麦粉・溶き卵 各適宜
A
 パン粉・パルメザンチーズ(粉末) 各1カップ弱
なす 2個
バジルの葉(あれば) 8枚
ソース
 プチトマト 12個
 塩・こしょう 各適宜
 オリーブオイル 大さじ2
オリーブオイル 適宜

下準備
メカジキは軽く塩を振って10分おきます。
Aの材料を合わせます。
なすは縦6等分に切ります。
プチトマトは縦半分に切ります。

料理スタート
1. メカジキの水気をふき、塩、こしょう各少々を振って、小麦粉、溶き卵、Aに順につけます。
2. ソースを作ります。耐熱容器にプチトマトと残りの材料を入れてラップをし、電子レンジで2分加熱し、全体をよく混ぜます。
3. フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、あればバジルを加えて弱火でパリッと揚げ、キッチンペーパーに取って油を切ります。残った油でなすを炒め、塩、こしょうをして火が通ったら取り出し、保温しておきます。
4. フライパンにオリーブオイルを1cm程度の高さまで足して熱し、(1)を、表になる面を下にして並べ入れ、中火弱で焼きます。焼き色がついたら裏返し、時々オリーブオイルをすくって全体にかけながら火を通します。キッチンペーパーに取って油を切り、なすとともに盛り合わせ、(2)のソースをかけてバジルの葉を飾ります。
今月のレシピ
11月 - 1 豚バラ肉と大根の煮込み台湾風
11月 - 2 鶏モモ肉の香草オリーブオイル焼き
11月 - 3 豚肉とさつまいものカレートマト蒸し
11月 - 4 メカジキのチーズパン粉焼き
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