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Peko's NICE GUY TODAY 窪塚俊介 vol.1 “アブデカ”には、台本を超えた面白さがある。
Vol.2 アメリカに留学して、最初の3ヶ月は苦労したけど……

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続いて、窪塚くん自身について質問させて下さい。役者デビューを果たしたのは、昨年4月。以降、現在までとてもいい仕事に恵まれてますよね。デビュー直前の2003年には、アメリカのロサンゼルスの演劇学校に留学し、アクティングを学んだ。さらに慶応義塾大学の理工学部も今年、卒業してますね。
普通に就職しても、いい職場に恵まれたと思うんだけど、なぜあえて、確実な保障のない役者という厳しい世界に飛び込んできたのかな?
ちゃんとした保障っていうのは、どこへ行ってもないでしょう。普通に就職したって、自分自身が頑張らないと何も生まれないし。どの世界に進んでも、絶対の保障なんかないですよ。理工学部卒だから役者にはなれないとか、向いてないってことはありえない。要は、自分がやりたいと思うかどうかだと思います。役者という仕事は、実は誰にでもチャンスがある。簡単に綺麗ごとみたいには言えないけど、少なくとも、やる気さえあれば、とっつくことは出来る!
短かったけど、アメリカに1年留学した。でも、芝居だけを勉強しようと渡米した訳じゃないんです。まずは英語を身に付けたかった。英語を知っていないと損する部分がこれから絶対に出てくると思ったんです。とは言っても、「英語が出来るから何?」って言われればそれまで。結局は、自分自身ですね。
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