• ショッピング
  • プレゼント
  • 占い
  • モデル
  • 試し読み
  • 会員登録
 

サイト内検索

サイト内検索の使い方

Powered by Google

Peko's NICE GUY TODAY 要潤 vol.1 真夏の炎天下、ロングコートで挑んだ裏社会の用心棒役
vol.2 たとえ離れて生きていたとしても、家族はつながっている

photo

photo
そうした微妙な感情表現というのかな、演じていて難しかったです。
ところで要くん自身も、監督経験があるそうですね。
ちょうど去年の今頃かな。BS放送のドラマに出演してたんですけど、そのサイド・ストーリーとして13分のショート・ムービーを撮らせて頂きました。脚本と監督、それからキャスティングも担当しました。布川さんも今回、かなり七転八倒されてましたけど、監督業って本当に難しいんですよ。僕の場合は、色んなことに納得できぬまま、撮影を続けていた状態。役者もそうですけど、映画の完成品を見ても、後悔ばっかしちゃうんですよね。とにかく、人の芝居ばかりがよく見えてしまう(笑)。今回の『バッシュメント』の完成品を見た時は、「土屋アンナってやっぱすげーなー」って感心しきりで。彼女の存在感はでっかいですよ。
自分の演技には、いつも最後まで納得できないもの?
まったく納得できないってことでもないんですけどね。でも、「もっとこうすれば良かった」という反省はどの作品に携わっても必ず湧いてくるものです。僕にとっての一番の励みは、作品に対して良くも悪くも議論してくれる人の存在。真剣に見てくれた証拠ですから。監督をやったことで、自分の芝居に対する捉え方も変わりましたよ。
BACK 2/3 NEXT
今回のインタビューへのご意見・ご感想をぜひお寄せください。コメントを読む&投稿する
インタビュー一覧へ