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Peko's NICE GUY TODAY 要潤 vol.1 真夏の炎天下、ロングコートで挑んだ裏社会の用心棒役
vol.2 たとえ離れて生きていたとしても、家族はつながっている

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最近では、バラエティ番組にも出演して、役者の顔とはひと味違う新しい一面も見せてくれていますよね。今回挑んだ役どころとバラエティとでは、どちらが自分の素顔に近いですか?
うーん、どうだろう(笑)。どちらかといえば、肩にそれほど力の入ってないバラエティの方が、自分に近いと思うし、楽しいですよ。役者っていうのはそもそも、演じる職業ですからね。
妹の樹里役は、土屋アンナちゃん。競演した感想は?
映画の中にいるあのまんまの子。地で演技しちゃってる人。スカッと1本抜けたような感じ(笑)。すごく刺激的な女性でした。この映画のために、サーフィンの特訓をして上手になってましたし、強い陽射しの中で真っ黒になりながらもがんばってました。残念ながら僕のサーフィンのシーンはなかったんですけど、乗れるんですよ。アンナちゃんより上手かも!?
インテリな雰囲気があるので、サーフィンとはちょっと意外! 海は昔から好きだった?
僕の実家が瀬戸内海の近くなんですよ。だから子供の頃から海には縁がありました。本格的にサーフィンにハマり出したのは、こっちに上京してきた18の頃から。友達がやっていたので、いっしょに行ってました。
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