Peko's NICE GUY TODAY 要潤 vol.1 真夏の炎天下、ロングコートで挑んだ裏社会の用心棒役
vol.2 たとえ離れて生きていたとしても、家族はつながっている
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大森樹里(土屋アンナ)、23歳。横浜在住のサーファー。気の合う仲間3人と同居しながら、空き部屋をゲイカップル用のラブホにして商売している。脳天気で明るい毎日を送ってはいるが15年前、両親を殺して逃げた兄・隆(要 潤)への復讐心は消えることがない。ある日、彼女は失踪した兄が東京のヤバい組織で幹部をしているという噂を耳にする。そしてバーに張り込み、兄の近辺を探ることに……。
冒頭から一瞬たりとも目が離せないテンポの良さ、また、元気でぶっ飛んだストーリー展開がこの作品の特徴。でもそんなドタバタ劇も、この人が登場するだけで途端に場面が引き締まって見える。要くんが演じた、樹里の実兄・隆。「海人」と名を変え、裏社会に生きる、ハードボイルドで得体の知れない男だ。
撮影はいつ頃、行われたんですか?
今年の夏。とにかく暑かったんですよ。この作品では、ギャングの用心棒という役どころに挑戦したんですけど、炎天下の中でロングコートを着込んでのアクションや、走り回るシーンも多かったんで、息を切らした時もありました。とはいえ、撮影期間は1ケ月かからないほど。朝まで撮影が押すということもなく、テンポ良くぽんぽーんと進んだんで、辛かったって印象はないですね。
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