• ショッピング
  • プレゼント
  • 占い
  • モデル
  • 試し読み
  • 会員登録
 

サイト内検索

サイト内検索の使い方

Powered by Google

『盲導犬クイールの一生』の著者による初の短編小説集、s-woman.netで10月に連載スタート! 石黒謙吾『奏でられた犬』スペシャルインタビュー
石黒謙吾(いしぐろ・けんご)
1961年金沢市生まれ。雑誌編集者を経て、書籍の執筆、編集を手がけるようになる。『盲導犬クイールの一生』(文藝春秋)、『パピーウォーカー』(全日出版)など犬(と人)に関わる作品の他、『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)『チャート式 図解でユカイ』(ゴマブックス)など、仕事の幅は非常に広い。『ザ・マン盆栽』(文春文庫プラス)をはじめ、編集を手がけた書籍も多数。
石黒謙吾スペシャルインタビュー
1 犬を通して見える、人の気持ちが書きたい
2 犬をふつうになでることができなかった

今回のインタビューへのご意見・ご感想をお寄せください。

ご投稿いただいた内容のうち、いくつかはサイト上に掲載させていただきます。その際に、内容を一部修正させていただく場合もあることをご了解ください。

ご応募いただいた個人情報は、今回の企画以外の目的のためには使用いたしません。
個人情報の管理については、集英社が責任を負い、これを厳重に保管・管理いたします。
s-woman.net会員の方は、投稿はこちら!! まだ、会員でない方は、まず、新規会員登録を
s-woman.net会員の方は、すぐに応募。
会員登録は無料です! 会員登録がまだの方は、まず、s-woman.net会員の登録を!
ふうさん

『盲導犬クイールの一生』、とても好きな一冊です。作者の石黒さんが犬に寄り添っていらっしゃる最初の一枚の写真、それを見ただけで、新作にも犬に対しても掛け値無しの愛情愛情が込められているのが伝わり、連載を読めるのが楽しみになります。
今回は音楽がキーワードなんですね。音楽が言語の違いの壁を超えて人と人を結ぶように、犬と人を結ぶ様子が目に浮かぶようです。

はじめさん

「あの『盲導犬クイールの一生』の人の本か。ジーンとくるんだろうな」と思ってインタビューをを読んでいたのですが、プロフィールの『ダジャレ ヌーヴォー』や『ザ・マン盆栽』もというのを読んでビックリしました。真逆の仕事ですよね。石黒謙吾さんって、引出しがたくさんある方なんですね。

どれみさん

『盲導犬クイールの一生』が、人の気持ち、人の話だったとは……。だけど、言われてみると確かにそう!物語の真ん中には、いつも人がいました。人の生活の中に、ある日、クイールがやってくる。懸命に生きる人たちの視点で、尊い出会いと別れが淡々と描かれていました。
登場人物が全員、溢れるほどの愛情を持っている人たちだったのが、より印象的でした。
今回は、あの物語を形作っていた切ないほど優しい視点と、われらがS-WOMANのコラボレーションだとのこと!早く読みたいです。石黒さんは、物語の土台となる粘土を、どんなふうにこねられていったのでしょうか?とても楽しみです!

可音さん

「パッフェルベルのカノン」は私の大学時代に流行していました。その頃、私も音楽が好きでたまらなかったのに音楽の道に進まなかったので、後悔と憧憬の念を持って、名曲喫茶を見つめていまた。
久しぶりに「パッフェルベルのカノン」を弾きながら新連載を待ちたいと思います。

インタビュー一覧へ