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ご応募いただいた個人情報は、今回の企画以外の目的のためには使用いたしません。「あの『盲導犬クイールの一生』の人の本か。ジーンとくるんだろうな」と思ってインタビューをを読んでいたのですが、プロフィールの『ダジャレ ヌーヴォー』や『ザ・マン盆栽』もというのを読んでビックリしました。真逆の仕事ですよね。石黒謙吾さんって、引出しがたくさんある方なんですね。
『盲導犬クイールの一生』が、人の気持ち、人の話だったとは……。だけど、言われてみると確かにそう!物語の真ん中には、いつも人がいました。人の生活の中に、ある日、クイールがやってくる。懸命に生きる人たちの視点で、尊い出会いと別れが淡々と描かれていました。
登場人物が全員、溢れるほどの愛情を持っている人たちだったのが、より印象的でした。
今回は、あの物語を形作っていた切ないほど優しい視点と、われらがS-WOMANのコラボレーションだとのこと!早く読みたいです。石黒さんは、物語の土台となる粘土を、どんなふうにこねられていったのでしょうか?とても楽しみです!
「パッフェルベルのカノン」は私の大学時代に流行していました。その頃、私も音楽が好きでたまらなかったのに音楽の道に進まなかったので、後悔と憧憬の念を持って、名曲喫茶を見つめていまた。
久しぶりに「パッフェルベルのカノン」を弾きながら新連載を待ちたいと思います。
『盲導犬クイールの一生』、とても好きな一冊です。作者の石黒さんが犬に寄り添っていらっしゃる最初の一枚の写真、それを見ただけで、新作にも犬に対しても掛け値無しの愛情愛情が込められているのが伝わり、連載を読めるのが楽しみになります。
今回は音楽がキーワードなんですね。音楽が言語の違いの壁を超えて人と人を結ぶように、犬と人を結ぶ様子が目に浮かぶようです。