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『愛がいない部屋』 石田衣良 スペシャルインタビュー
Profile
1960年東京生まれ。成蹊大学卒業。広告制作会社を経て、フリーのコピーライターをしながら小説を書く。1997年、『池袋ウエストゲートパーク』でオール讀物推理小説新人賞受賞。2003年、『4TEEN』で第129回直木賞受賞。
石田衣良 スペシャルインタビュー
1 明るいパステル調から、ビターなトーンへ
2 雑音だらけの世の中で幸せを見失う
3 いろいろあるけど今日はお天気
『愛がいない部屋』

集英社・刊
¥1575(税込)
ご購入はこちら


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刊行記念サイン会開催

12月16日(金)18時〜
紀伊國屋書店新宿本店にて
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サワコさん

どこの街でもいそうなカップルのひとこまを切り取ったような石田さんの恋愛小説の、目頭がジーンとなったり、胸がきゅん、となったりする台詞や場面が好きです。
この『愛のない部屋』はこれまでの作品とは違って“1編1編に痛いほどの苦さがただよう"のですね。読んでいて辛いかもしれないですね。哀しみのなかに光をみいだせるような作品だったらいいなと思います。

つくねさん

恋愛3部作の3冊目とあっては読まないわけにはいきません。読んだ後に心が暗くならないやさしさと甘さが良くも悪くも石田作品の特徴だと思っていたのですが、前2作とは違う雰囲気のストーリーということで、自分でもどのように感じるのか楽しみです。

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