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榮倉奈々 インタビュー
1 もうすぐ高校も卒業だし、制服の写真を入れたいな
2 “私こんなことしてたの?”って写真もいっぱい
ご購入はこちら!
榮倉奈々 DVDつき写真集 『free』(フリー) 編:SEVENTEEN編集部

17歳、最後の制服写真から、抜群のスタイルを生かしたファッション写真、直筆撮影裏話まで内容満載。撮影の裏側や移動中の様子を含めた、榮倉奈々ちゃんの素顔が見える貴重なDVDつき!

profile
榮倉奈々
1988年2月12日生まれ。SEVENTEENのモデルとして活躍しつつ、ドラマ『危険なアネキ』(CX系)にレギュラー出演、ラジオ『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO-FM系)の中の『GIRLS LOCKS』を担当するなど、幅広く活躍中。
オフィシャルサイト:
http://www.ken-on.co.jp/eikura/

2 私こんなことしてたの?”って写真もいっぱい

SEVENTEENのトップモデルであり、ドラマやCMでも活躍中の榮倉奈々ちゃん。彼女のDVDつき写真集『free』が発売に! 制服でのショットを中心に、モデルデビュー時の秘蔵写真、連載『RAINBOW DIARY』の総集編、手書きのメッセージなど、奈々ちゃんの歴史を感じられる、アルバム的な作り。ドラマ撮影の裏側や奈々ちゃんの本音も垣間見ることができる、ボーナスDVDも必見です。

撮影の裏話を教えてください。

「ロケ最終日のいちばん最後に河原で撮る予定だったんだけど、強風でうまくいかなくて、急遽場所を変えたんです。それが、いちばん最初の“いってきます”ってかんじの写真。実際は夕方だったのに朝の光にみえるからすごい! この写真、好きなんですよね。部屋の中を振り返ってるかんじだけど、実はこの部屋の中にDVDの撮影隊がいて、目が合っちゃうのがすごくはずかしかった〜。いろんな意味で貴重な1枚ですね」

中のほうには奈々ちゃんの幼い頃の写真や、モデルデビュー時の写真もたくさん!

「懐かしいですねー。“私こんなことしてたの?”っていうのがいっぱいあって、爆笑しちゃいました。前と顔つきが違うなとか、髪がすごい短いなとか、いろいろ思いましたよ。どの写真を見ても、“このときはこうだったな”っていうのが思い出せる。忘れられない。どれも」

最初と最後の風景写真は、奈々ちゃんが撮影したものとか。

「カメラマンさんが、“奈々ちゃんのリアルな目線を大事にしたい。ここは自分で撮ったほうがいいと思う”って言ってくれて、私が撮ることになったんですよ。朝日を撮影したときは、朝5時半くらいに起きて、でもまだ真っ暗で、待ってみたけどなかなか明るくならなくて、結局1時間くらい待って、やっとの思いで撮りました。写りがすごく不安だったけど、本になってみるとキレイで、安心しましたね。
このこともそうなんだけど、スタッフのみなさんは、自分のためっていうより、この写真集をいかにいいものに仕上げるかっていうとを真剣に考えてくれてるんだなって感じて。だから私も頑張っていいものにしなきゃって思いました。
誰かといっしょにこんなに頑張るのって、中学校以来かも。高校に入ってからは体育祭も文化祭もないし、みんなでひとつのものを作り上げるっていう感覚をリアルに味わうのがすごく久しぶりだったから。今は達成感でいっぱいです」

タイトルはどんないきさつで決まったの?

「『free』に『7』がくっついているタイトルは、編集の方が考えてくれたんです。実はちょっと深い意味があって、“free(自由)”+“7”=“じゆう・なな”=“17”=“自由・奈々”みたいな。表紙に書いてあるので見てみてください!」

奈々ちゃんが“free=自由”を感じるときって、どんなとき?

「例えばSEVENTEENの撮影でいうと、自分の連載のページ。私の意見も聞いてくれて、みんなで一緒に作ってるかんじを実感できるとき。
自分の意見が求められてる場所では、わがままじゃない程度に自由な考えをしていきたいと思います。私だけじゃなくみんな自由で、ゆずりあって。っていうのが理想ですね」

DVDもついてて豪華ですね!

「写真集の撮影が始まる前から、マネージャーさんにカメラを持ってもらって、移動中とかドラマ撮影の合間とか、打ち合わせ風景とか、ありとあらゆる場面を。自分でもびっくりするくらい素の姿ばっかりでしたね。 笑えるのはダンスレッスンの風景。ふにゃふにゃでヘナヘナのダンスを、ものすごい真顔で一生懸命やってる映像。すごく恥ずかしいけど、笑ってやってください(笑)」

奈々ちゃん的に、この写真集の見どころは?

「意外なものが見たいのなら、中ページのオフショットや昔の写真のところを見てくれれば、いろいろわかるかなと思います(笑)。最後のほうのスタジオで撮ったデニムのページとかは今までになかったかんじだし、夜のロケもすごく気に入ってるし、制服のページも……つまり全部みてほしい! すき間なくみてほしいです!!」

最後にみなさんにひとことお願いします。

「この間ロスに行ってきたんですけど、帰りの飛行機の中では“早くに日本に帰りたい”ってことばっかり考えてたんですよ。理由は……早く写真集の見本が見たかったから! それくらい『free』はたくさんの愛情が詰まっていて、私にとっては特別な1冊。さらに見た人も楽しい気持ちになってくれたらうれしいです」

取材・文/通山奈津子
写真は『free』より

今回のインタビューへのご意見・ご感想をぜひお寄せください。

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