今月は、気軽につけられて確実にオンナ度を上げる、ジュエリーをご紹介します。“いかにも宝飾品ではなく、人の温もりが感じられるもの”“石のクオリティよりも身につけて素敵なもの”“仰々しくなく、けれど大人の品格が漂うもの”というのがセレクトポイント。今の気分やファッションにフィットし、年々気になるお肌のくすみや髪の衰えをカバーする、エクラ世代の最強の味方です!
「何はなくとも、まずピアスですね。朝、顔を洗ったらメイクの前にまずピアス。これでグッと気分があがります。ピアスにはチークと同じ効果があると思うんですよ。片時も手放せません。ネックレスやブレスレットなど、ほかのアイテムはジャンクなものもつけますが、ピアスは顔のそばにつけるので、本物を身につけたいですね。特にこれからの季節はコートを着るので、ピアスの存在は大です」と伊藤さん。
「ボンマジック」のオーナー兼デザイナーの白井多恵子さん
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そして、絶対の信頼を寄せる「ボンマジック」にエクラのためのピアスを依頼することに。ここでも、デザイナーの白井多恵子さんと意見が一致。
白井さん「私は普段あまりメイクをしないんですが、ピアスだけは欠かしません。海外のレストランなどでも、一番ほめられるのがパールのピアスをしているときです。パールのテリは、日本人の肌をキレイに見せてくれると思います。」
伊藤さん「そうですよね。日本人でパールが似合わない女性なんていないんじゃないかしら。耳に直結する真円のパールだとコンサバになりすぎるので、エクラ読者の方々には、表情のあるバロックパールを使った揺れるデザインのものをおすすめしたい!」
白井さん「動きがあるほうが抜け感があって、若々しいですね。バロックパールのなかでも涙形がかわいいわね。」
こうして、2タイプのピアスが誕生。唐草モチーフの金具を使用したものと、小さなダイヤをあしらったもの、どちらもさり気ないデザインですが、実際につけるとオンナがググッと格上げされる感じです! パールは南洋の白蝶貝から採れた、大粒のバロックパール。ほんのりブルーグレーの色味と美しいテリに、思わずため息が出ます。
「またまだ、ジュエリーとファッションを切り離してとらえている方が多いと思いますが、ジュエリーもファッションの一部なので、全体のバランスが最も大切です。いくら豪華なジュエリーでも、浮いて見えるのはおしゃれじゃないと思うんですよ」これも、伊藤さんと白井さんの同意見です。
そんなお二人の言葉を胸に選んだのが、「ベルシオラ」のダイヤのリング、「ドゥティティ」のマルチカラーストーンネックレス、「ロバート ワン タヒチ」のタヒチパールのペンダント&リング。マダム過ぎず、普段使いできて、しかもつける人を引き立ててくれる品があるものだけを厳選しておすすめしています!
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テーパーバゲットカットダイヤのスクエアリング |
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テーパーバゲットカットダイヤのハーフエタニティリング |
タイの伝統工芸の最高峰の技術とフランスのエスプリをもつ、タイの工房で作られている「ベルシオラ」。ダイヤの透明感を最大限に生かすというテーパーバゲット(台形)カットが特徴です。大きすぎないものを重ねてつけるのが今の気分。
内側に11石、外側に19石、10種類ものカラーストーンをちりばめたネックレス。金糸を織り込んだインドの組紐で長さ調節もできます。繊細なのに存在感は大。「ドゥティティ」はファッション界でキャリアを積んだ八巻多鶴子さんがデザイナーTiTiとしてデザインしている注目のジュエリーブランド。
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タヒチパールのペンダント |
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タヒチパールのリング |
最高級タヒチパールにレザーやシルバーを合わせた、ファッショナブルなデザインが人気の「ロバート ワン タヒチ」。オーナー・デザイナーのロバート・ワン氏は、タヒチにパールを養殖するための島を所有しているのだとか。