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健康志向の強いLAの人々の間では、ファーマーズマーケットの人気がますます上昇中。 毎週特定の日にのみ立つ市場で、地元の農家の人々がとれたての野菜やてづくりのジャム、フルーツジュースなどを売るものだ。有名レストランのシェフがこれらの市場で自ら材料を買う姿もよく見かけられるが、マリー・アスキューさんも常連。この日はたまたまウエストウッドの市場を訪れたが、ふだんの彼女の行きつけは、ここからほんの少し西にあるブレントウッドのファーマーズマーケットだという。
「毎週日曜日に、家族で行きます。ブレントウッドのマーケットは、裏に学校があるので、そこで子供が走り回って遊べるのも魅力で」
ファーマーズマーケット以外で食材を買うときは、オーガニックのセレクションが充実したスーパー、ホールフーズ・マーケットか、ゲルソンズでと決めているそう。
「野菜はもちろん、鶏肉、ラム、魚も気をつかって選んでいます。魚は今、特に注意していますね。水銀の問題が怖いので。料理? ええ、一応できますよ。でも、今、わが家にはナニーがたくさんいて、人数が多いので、人に手伝ってもらうこともあります。それでも食品の買い物は、1日おきくらいに自分でしています」
この日は、野菜やナッツ類とギリシャ料理のスタンドでチーズやフームス(豆のペースト)を購入。
「ポテトチップなどジャンクフードは家に置かないようにしています。せいぜいおせんべい程度。あると夫も子供もつい手を出してしまいますからね」 |
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