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マリー・アスキューLA日和
クローズアップ マリー・アスキュー
 
マリー・アスキューLA日和
殻に閉じこもらず、自由な気持ちで何にでもチャレンジしていきたい
11月10日、土曜日。この日、マリーさんは六本木の東京ミッドタウンを、ご家族とともに訪れていました。同ホールで開催され たエクラ創刊記念トークフォーラムのオープニングトーク「エクラスタイル〜知性も経験も輝きだすのは今!〜」にゲストとして招かれていたためです。 今回は、「LA日和り」番外編として、その様子をお伝えします。
「トークショーに出演するのは初めて」と、緊張気味だったマリーさんですが、ステージに登壇してからは堂々としたもの。ナビゲーター役の中井美穂さんからの「エクラの表紙は、日本での久しぶりのお仕事ですね」という問いかけに、「3年前のサンクスギビングデーに、LAの焼肉屋さんで偶然今の事務所のマネージャーに再会したのがきっかけ」と意外なエピソードを披露。
マリ−さんと中井美穂さん

 続いてステージ両脇のスクリーンに流れた資生堂アクエアとベネフィークのCM4本を見ながら、「撮影当時は17、18歳。今見ると幼いですね。撮影は、いつも同じスタッフだったので、まるで家族みたいで楽しかったです」と、懐かしそうに。その後、’00年に結婚した「明るくて、ユーモアたっぷり」というご主人のことから、仕事復帰にあたって育児との両立に悩んだときにベビーシッターに「母親がハッピーでいることが子供にとっては一番」と背中を押されたこと、エクササイズや友人とのおしゃべりといったストレス解消法に至るまで、話は弾みに弾みます。最後に、今なお輝き続ける秘訣についてたずねられると、「私は来年50歳になります。でも、『50歳だから』と、自分で殻を作って、閉じこもることはしたくありません。年齢や立場に縛られず、自由な気持ちで、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています」と、マリーさん。その言葉に、会場に集まった500名の読者から大きな拍手がわきおこりました。
 夢中になれる仕事と充実したプライベートライフ、そしてチャレンジ精神。年を重ねて、ますます磨きがかかるマリーさんの魅力の源がうかがえるようなイベントでした。
 
バックナンバー
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.10
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.09
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.08
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.07
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.06
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.05
 
    マリー・アスキューLA日和 番外編
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.04
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.03
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.02
 
    マリー・アスキューLA日和 vol.01
 
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