料理も、素材のうまみをぐっと引き出した、真っ当な美味しさを追求する。変に奇をてらってないところがかえっていい。メニューはコースでもアラカルトでも自由に。テリーヌやスープなど、野菜をたっぷり使ったメニューが多いのもうれしい。
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この日のアミューズは、カリフラワーのムース。冷たいオードブル「15種類の季節野菜を詰め込んだテリーヌの菜園仕立て 翡翠のラビゴットエマルジョンとはしばみのヴィネグレット」¥2,000。「琥珀のコンソメ注ぎ、ラングスティーヌのポアレを浮かべた聖護院蕪のロワイヤル」 |
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「子羊のロティ、そのジュの味わいにバジルの香りのせて」¥3,500。「紅玉のアップルパイをタタン仕立てで」¥1,200 |
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