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悩めるLEEキャラクターがシミの不安を専門家に相談 今、気になっている“肝斑”について聞きました!
LEE世代はシミへの悩みが出始める年代。LEEキャラクターの徳永さんと井上さんも実は頭を悩ませています。
中でも最近よく耳にする肝斑が不安。どんな状態を肝斑というのか専門家に話を聞きました。




「シミは治りますよ」と言う先生の言葉に興味津々のふたり


徳永多恵さん
LEEキャラクター。20代はまったくなかったシミが、30歳を過ぎてから急にでき始め、どんどん悪化する一方に。紫外線が強いと言われる長野で高校時代はテニスに明け暮れる日々を送る


井上涼子さん
‘05年度LEEキャラクター。妊娠した時に、両ほおにできたシミが悩み。学生時代は陸上部で日焼けが日常。美白ケアをしてもいっこうに改善しないので、最近は少々諦めモード
正しい治療法を選択すれば、シミは必ず薄くなります


水野惇子先生
有楽町皮膚科院長、医学博士、日本皮膚科学会認定専門医。どんな小さな悩みも親身に相談に乗ってくれる頼れる存在。シミ治療の経験も豊富。有楽町皮膚科 0120・353・908
「学生時代にテニス部で毎日真っ黒に日焼けしていたせいもあり、仕事を始めるようになったら、そのストレスからか、突然シミができ始めて。これって、肝斑なのでしょうか」というのは徳永さん。両ほおに点在する大・小のシミが目下の悩みとか。一方、井上さんは「妊娠した時に急にできてしまって。ケアをしても全然治らないんです。私も学生時代、陸上部で強い日射しを浴びていたので、心配です」とのこと。井上さんも両ほおのシミが気になるのだそう。
そこで、早速、ふたりのシミを皮膚科医の水野惇子先生に診断してもらいました。
「どちらも日光性のイボですね。一般的に肝斑ができやすいのは30代の後半から40代。以前に強い紫外線を浴びているので、これから肝斑ができる可能性は十分にあります。シミの種類によって、それぞれ治療法が異なりますから正しい治療法の選択が大切ですよ」と水野先生。

肝斑に関する素朴な疑問にも詳しく答えていただきました
「う〜ん、このシミは日光のイボかもしれませんね」
「まだ、肝斑はできてませんよ。でも、今後できる可能性も」

(徳永さん)ブラウス¥24150/イトキン(エスピエ トレ)
(井上さん)ワンピース¥19950/リリクローブ新宿ルミネエスト店(リリクローブ)
撮影/山下みどり(ルポ) 取材・文/山崎敦子
ヘア&メイク/鈴木京子(LEEキャラクター分) スタイリスト/吉村友希(モデル)
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