Water×Honeymoon

情緒のつながりを何よりも大切にする「水」の星座カップルの誕生には、水のひとしずくを思わせる“ハニムーン”を。“家庭”をつかさどる蟹座の守護星でもある“月”をモチーフにしたデザインは、上からは満月、サイドから見ると半月のよう。心を潤す無尽蔵の癒やしパワーにあふれて

 

マイホームが究極のシェルター 蟹座カップル

父に肩車される娘、その隣で手をつなぐ母と息子。そんなトラディショナルな家庭像を心のどこかで望むなら蟹座シーズンの結婚を。社会がいかに複雑化しようと、温かなホームというかけがえのない場所でエネルギーチャージすることがどんなに大切なことかを知るふたり。居心地のよいシェルターの究極のイメージは、まるで母の子宮。無条件の受け入れ。どんなにオーソドックスであれ、“懐かしい幸福”という名の映画をこの世にリバイバル上映するのがふたりの役目なのだ。

愛の化学実験は命懸け 蠍座カップル

“Till Death do us Part(死がふたりを分かつまで)”とはこのふたりのためにあるような言葉。水素と酸素が合体して水という新たな物体が生まれるように、骨の髄まで溶け合うほどの結びつきを経験する。クールで表面的なつながりでは決して満足しえない、激しい化学反応に、今から覚悟を決めて。最後まで添い遂げたふたりは、死後や来世での再会にもドラマを望むはず。天国の入り口ですするインスタントコーヒーより、冥界で乾杯するシャトーマルゴーをお好みかもしれない。

世界一小さなNPOの誕生 魚座カップル

ローズ色の眼鏡をかけたロマンティックなふたりにとって、パートナーはまるで崇拝すべき神か、目に入れても痛くない可愛いペットか。しかし世界はふたりのために、と陶酔するだけにとどまらず。本来は世界のためにふたりがある、ということを自然に感じとる、慈悲深き面をも持ち合わせたカップルなのだ。そのじわじわと染み出す水のような慈愛の心を生かし、ときにはふたりで週末ボランティア。温かな愛の波動には、少しずつでも世界を変えていく力があるのだから。

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