『週刊少年ジャンプ』で人気連載中のバトルアクションコミックが、初の劇場版として登場! 死神・ルキアに出会い、死神の力を得た高校生・黒崎一護(いちご)。彼の前に現れた不思議な死神・茜雫(センナ)。突然の異常事態は、闇の勢力“ダークワン”たちの、恐るべき策略だった! 世界の崩壊まで、あと1時間。ダークワンと死神たちとの、最終決戦が始まる。一護たちは、茜雫は、この世界を守ることができるのか!?
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闘う女性のみなさんにも、『BLEACH』はオススメですか?
そうですね。主婦の友達がいますけど、子供と一緒に読んでますよ。「今はこのキャラにハマってる」とか。なんか、マンガに恋してるみたいですよ。悩んでました、真剣に。「こんな自分、どうなのかしら?」って迷ってたけど、「でも、いい! 仕方ない!」って。
人気があるのって?
最近はやっぱねぇ、満場一致で、(日番谷/ひつがや)冬獅郎(とうしろう)さん。
はぁー(ため息)、帰ろう! 冬獅郎って、本当に人気なんですけど、どこがいいんですか?
いや、だって、斜に構えた感じが、ツンとした感じがたまんなくいいのよ〜。あれがいいの。 あれがいいの!
すごい小さいですよ?
いやーん、もう全然いい! 小さい男好きっ、私(笑)。あれは、いい!
男の子たちの一番人気って、更木剣八(ざらきげんぱち)なんですよ。
ああ!(納得)
特に小学生の子は剣八が好きで、僕の甥っ子も剣八が好き。「おじさんな、一護やねんな」って言うと、「一護も好きだけど」って、「だけど」がついて。女の子は、冬獅郎。今で言うツンデレですよね。ときどき、ちょっとやさしい言葉をかけたりして。
いい! あれ、女心わかってるよー。あれ、わかってる!
2007年はツンデレかー。ツンデレね。書いておこう!(とメモする)
書いてる!(笑) 絶対モテますよ。絶対合コンでも、一番持ってくタイプですから、ツンデレは。
僕、その合コンってセッティングが、まずないんですけど?
試したほうがいいですよ。腕磨いてください(笑)。
まあ、女性から見た『BLEACH』の魅力を語ってもらいましたけれど、今回の見どころ! 森下さんから見た見どころは、どんなところですか?
そうですねー、やっぱり記憶って大事だなって。自分が自分である証ってなんだろう? っていうのが、すごくいいと思いました。わからなくなりますよね、記憶がないって。しかも誰も知らないから、すごく茜雫(センナ)の気持ちって、難しいだろうなって。
そうですねー。あれは、たしかに深い話だなあと思うんですよね。
強がって「うるさいんだよー」とか、言っちゃうのが、わかるなあって思いましたね。
茜雫には、女性として共感持てる?
私も、ああいう状況だったら、ああなっちゃうんじゃないですか。でも、ラストのシーンで、あの決断はすごいカッコよかったです。
そのへんは、ぜひ劇場のほうで見ていただきたいと思います。今日はお忙しいところ、ありがとうございました。森下千里さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございます!
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