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葉石かおり/島田まき
女利酒師とソムリエールが選ぶ今宵最高の一本


女利酒師とソムリエールが選ぶ今宵最高の一本
定価:730円(税込)
発売日:2007/11/20
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be delicious life
profile

HAISHI KAORI
利酒師。ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て「おひとりさま向上委員会」を後継。ひとりゴハン、ひとり酒など「ひとり時間」のエキスパートとして各メディアで活躍中。情報サイトeine(アイン)編集長。『隠れ酒がうまい!』など酒に関する著書も多い。

SHIMADA MAKI
ソムリエ。美術短大卒業後、料理好きが高じてフランス料理店に就職。恵比寿「イレール」のマダム業のかたわら料理研究家としても活躍。漢方アドバイザー、レストランのプロデュース、メニュー開発などでも手腕を見せる。共著に『大人のそば屋はここにある!』(集英社be文庫)

当代一流の利酒師と、ソムリエールがお酒の楽しみを教えます。
男性のうんちくもけっこう、健康志向のワイン好きもいいでしょう。
でも、いま求められるのは、暮らしを彩るお酒。
巷では、女性がお酒を楽しむ環境が増えてきました。
利酒師やソムリエという職業も女性に注目されています。
そんな読者に、お酒の愉しみ方と、
この仕事をめざすための方法を伝授。
いまや、お酒は女性の暮らしのためにあります。
 目次から
【女利酒師編】
「かおり」という名に生まれて
お酒に興味を持った頃
利酒師のお仕事
利酒師の試験
チャンスの訪れ
好みの酒にたどり着くには
女が利酒師になること
酒器について
着物とお酒
京都・夏の幻想 〜京都でお酒を〜
今宵飲みたい日本酒セレクション
ある酒との出会い
【ソムリエール編】
アロマのめざめ
ワイン知りそめし頃
ソムリエになる決意
ソムリエ受験
ソムリエの仕事とは
自然派ワイン
ワインの言葉 ソムリエの言葉
がんばれ日本のワイン
日々の料理とワインの出会い
今宵飲みたいワインセレクション
対談「酒とワインの日々」
内容を見る



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