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KITAMURA MITSUYO
1939年京都市生まれ。アメリカミシガン州、ホープカレッジ卒業。ハーブと食文化研究家。元青山学院大学スペイン語教授。アメリカ留学時代にハーブと出合い、鎌倉の自宅の庭でハーブを育て始める。イタリア、パルマ近郊にも家を持ち、日本とイタリアの食文化交流に幅広く努める。著者に「ハーブさえあれば」「オリーブオイルのごちそう」(共に文化出版局)

 バジル、ミント、ローズマリー、タイムなど、さまざまな種類のハーブがスーパーの食品売り場で手に入るようになりました。レストランのメニューにもハーブを使ったものがたくさんあるので、実際に食べて、そのおいしさを体験する人も増えています。ハーブは体に優しい植物ですから、重くなりがちな料理に香りとうまみをプラスしたり、体の調子を整えてくれたりもします。
 ハーブのおいしさを手軽に味わう方法に、ハーブティーがあります。カモミール、ローズヒップ、レモングラス、ハイビスカス・・色もきれいで、お茶の時間が楽しくなる上、消化を助けるなど、ハーブならではの効用もあります。
定価:730円(税込)
発売日:2005/4/21
 ハーブを暮らしの中で役立てる方法として、「エッセンシャルオイル」や「バスハーブ」などがあります。ハーブの自然な香りに包まれて、心身ともにリフレッシュされます。
 ハーブは強い植物なので、ベランダでも簡単に育てることができます。ハーブの一枝があれば、料理にティータイムに、暮らしの中に、そして贈り物や家の中の飾りつけに、1年中、使うことができます。料理レシピから、暮らしの中で使うヒント、育て方まで、ハーブの魅力をぎっしりと集めた1冊、ハーブの本決定版としてお届けします。
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