
(岸本斉史・著)
集英社『週刊少年ジャンプ』連載。コミックス29巻、8/4発売。
映画『劇場版NARUTO 大激突! 幻の地底遺跡だってばよ』8/6公開に。TVアニメーションは東京テレビ系にて毎週水曜日19:27より放映中です。
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ご応募いただいた個人情報は、今回の企画以外の目的のためには使用いたしません。インタビュアーの巧みな誘導尋問に追い込まれつつ(笑)、佐々木くんと下岡くんがタジタジしつつ語った恋愛に対する思いが伝わりました☆
佐々木くんと下岡くんのお二人の恋愛感は、一つの歌を歌う仲間なのにまさに対極で、ちょっと意外な気がしました。でも、同じグループでも恋愛感は違って当然なんですよね。これからは、歌詞から3人の内面をそっと覗かせてもらいたいです。
アナログフィッシュが長野県出身だということを知らなかったです。長野県って山に囲まれた町や村が多いから、情報に疎くなりがちだと思っていたんですが、メジャーデビューしてしかも『NARUTO』のテーマを自作自演してるなんて長野県民の誇り!これから、うんと応援します。
『NARUTO』と長野県の喬木村の関係を微笑ましく読ませてもらいました。身内が一時期その辺りに暮らしていたので幾度か遊びに行ったのですが、「夕焼けが山に落ちる」と寂しげに話していたのが印象的でした。確かに今もって、都会の喧騒とは離れた雰囲気がありますね。ふふ、こんどあちら方面にいったら『NARUTO』を思い出しそう♪
ボケて突っ込まれる佐々木君が、その実、『NARUTO』で言うところのサスケやロック・リーに自身を投影しているというのが、面白いというか、興味深かったですね。
一人の人でも、同じ人間の中にいろいろな個性がいりまじっているのでしょうがこうして、『NARUTO』のキャラクターで分析すると、その人の自分分析というか、本音がチラリと垣間みえるみたいです。
下岡くんと佐々木くん、小学入学時代からの仲だなんて、ある意味、親兄弟並にお互いの気持ちにツーカーの間柄なんですね。
話振りからも、音楽の係わり方でも、短いインタビューの中でも、お互いに意見の垣根を感じさせない、分かりあえる仲間の様子がジンジン伝わりました。
下岡クンが、恋愛に対して壊れ物を扱うみたいな、クールな態度なところが、丁度「今」の下岡クンを如実に言い表わしているよう。佐々木クンが、「恋愛から膨大なエネルギーをもらっている」というのは、女性読者として、私も多いに頷けました。
それと斉藤くんが下岡君に「恋愛観を話してよ!」と迫られた時、「恋愛の歌詞も書かないし、、」と絶句している様子が目に浮かび微笑ましく感じました。絶句後の答えを聞きたいです。